プロフィール

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こんにちは!「り楽ミント」の杉江です
1965年に尼崎に生まれました。バリバリの地元校コースで、市立尼崎高校を卒業。

小学校から、尼崎の少年音楽隊に入り、中高と吹奏楽人生を歩み、音楽づけの毎日でした。ちっちゃいときからの化学おたくで、とにかく化学が大好き!!白衣来て試験管ふってる大人に憧れ、臨床検査技師をめざすことに。

「り楽ミント」を立ち上げるまで

高校卒業後、京都保健衛生専門学校臨床検査学科入学、在学中に結婚したりのパプニングがあったりしましたが、3年で無事卒業、国家試験にも合格し、病院に就職。

8年の病院勤めの間に、二人の子供にも恵まれました。そして、このまま年をとっていくと思いきや、32歳のときにいきなり知り合いも親戚もだれもいない宮崎に子供を連れて3人で移住。
海の近くにすみ、毎日波乗りして~仕事いって~帰って波乗りして~ なんていう、180度打って変わった生活を始めました。

そんなこんなで、楽しい日々が過ぎて行ったのですが、宮崎でいきなり大切な人を立て続けに亡くしてしまったんです。

子供達がいなかったら、わたしももういなかったかもしれません。
なんで?なんで?
毎日毎日、答えを求めてありとあらゆる本を読みあさりました。そのとき、みえないエネルギーについて書かれた本を手にとりました。

この本が、わたしの一生を決めるとも知らず。わたしは、見つけようとしていた答えもわすれ、そこに書かれていることに無中になりました。

そのエネルギーこそが今わたしが使っているTDEです。TDEは、いろんな事に使えます。学校の先生や、声楽家、さんが使っていたり、植物や動物にだって使えます。

だけど、わたしの頭のなかには、
「人の身体を良くする事に使える。」
それしかなかったのです。

それからは、ぎりぎりの生活費を貯めて、飛行機に乗って講習会に出、セミナーを受け、毎日毎日たった一人でTDEの使い方の練習をする日々が始まりました。

そして、長かった宮崎暮らしに別れを告げ、尼崎市に帰郷。

大阪で、マッサージ店に勤め毎日身体を触り、感触を頭に叩き込みましたが実家の父が倒れやむなく退職。介護をしながら、出張で施術を続けました。

そして2010年、貯金たったの5万円で国庫金を借り入れることに成功し、念願のサロンを立ち上げました。それが、44歳の時です。

わたしがこの仕事をしようと思ったワケ

なぜ、わたしが整体師を目指したかというと、人の身体の痛みを軽減したり、良くできるなんてすごい事だと思ったからです。ほとんどの治療家は、自分がどこか悪いところがあって治してもらったから、自分も治療家になったと言われます。

だけどわたしは、いつも元気で治療院にかかったことがありません。

でも、元気でどんなことがあってもへこたれない身体と心を持っているからこそ治療家になれると思いました。

わたしは人の身体を見ていくことは、生半可な気力ではできないと思っています。
それはその人の人生をすべて見れるだけの、気力があって初めて「良くなるまでとことん付き合ってください」と言えるものだからです。

「自分も癒されたからわたしも人を癒す仕事をしたい」 わたしは、そんな気持ちでは施術を行っていません。人に喜ばれたいから、やっているのでもありません(もちろん喜ばれることはうれしいことです)

痛みのない生活、つらくない生活を手に入れてもらいたいからこの仕事をしています。なかなか改善しなくても、症状が重くても、身体によくなる可能性があるのなら、すこしでもあるのなら、わたしがそれを提供したいと思って、治療家をやっています。
そのための勉強や、試練なら喜んで,受け入れることが出来ます。天職だと思ってわたしはこの仕事をしています。

治療に対してわたしの想い

どんな症状でも劇的に良くしてもらえると思ってお客さんは来ます。

そして、1回目が過ぎ、2回目が過ぎ、症状がぜんぜんよくならないときに「いったいいつになったらわたしはよくなるんですか?」と聞かれます。

「いつかよくなるから」というのも簡単だし「わたしは神様ではないんだからよそに行ってくれ」というのも簡単です。

でも、言えないんです。

痛みがあるのには必ず原因があるはずです。それを見つけることが出来ないのは私が未熟なせいだし、もしも何でも治せれる人がいたとしたら、世の中から疾患はなくなっているはずです。

今は改善されなくても、次に来た時に改善するかも知れなかったら、「もうこれ以上の改善は無理だ」とは口が裂けても言えません。でも、必ず治るとも言えないんです。

整体師はいつもそのはざまで苦しみます。

良くならない、時間がかかる、回数がかかる疾患の代表は、原因が複雑な五十肩があります。

「たかが五十肩、簡単だ」と思って、にこやかに施術を始めるも一向に痛みが引かない。2回目3回目になっても、可動域が広がらない、痛みが引かない、そんなことがあります。

そんな時、一番苦しいのは施術後の説明です。

言葉をえらび、言い訳はしないよう、慎重に話すのですが、それでも、「いったいつになったらよくなるんですか?」の一言で打ちのめされます。

それでも、言葉を振り絞り「改善がいつとは言えません。でも、できることは必ずあるはずです。私よりも改善ができる整体師がいるのなら、わたしはあなたの施術をしていません。最善をつくして原因を探しています。まだ、なにか見落としているのかもしれません。ですから、それを見つけるまで来てください。」と言います。

それが、わたしが全てのお客さんに対しての決意だからです。

「なんとしてでも、原因を見つけ出す」
それだけは、何があっても曲げません。わたしが、原因を見つけ、わたしが、良くします。

「行ってみようかな?」と迷われてるあなたへ

いろんな症状で悩まれている方、病院では「異常なし」と判断されているのに一向に身体がよくならない方には、どんな身体でも、かならずよくなろうとすることを知ってもらいたいです。

それと、不妊で悩まれている方には「子宮と排卵があれば、授かる可能性は必ずあるものだ」ということを今一度知ってほしいと思っています。

更年期障害おびえたり、自分の身体が半人前だと思ってしまっているすべての女性に痛みのない、幸せな人生を提供したいと思っています。

「なにかあればり楽ミントにいけばいい」

そう思って安心して暮らしてください。そして身体に何かあればどんなことでも遠慮なくわたしにご相談ください。いつでもここでお待ちしています。